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小鳥のいる暮らし

   

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小鳥がいるだけで毎日の生活は楽しく、華やかなものになるものです。しかし、小鳥に限らず動物を飼うということは楽しいことだけではないことも理解しておかなければなりません。


一緒に遊んだり、眺めていたり、さえずりを聞いている時間は楽しいものですが、小鳥を飼うということは毎日の世話を続けることでもあるという心構えが必要となります。

一度飼い始めたら最後までしっかりと面倒を見てあげる決意と思いやりがなければなりません。

また、自分の生活リズムや都合に合わせて毎日の世話のタイミングやサイクルが不規則になってしまわないようにすることも大切です。

小鳥は朝早起きで、1日の生活リズムがほぼ決まっています。その生活リズムがバラバラだと体調を崩してしまうことさえありますので、小鳥に合わて毎日決まった時間に世話をするようにしましょう。

ですのである自分の毎日の生活に世話をする時間をしっかりと組み入れ日課とすることが大切です。

さらにその毎日の日課が慌ただしかったり、大変と感じるようではなく、楽しい時間と思えるように時間をしっかり取り、工夫しながら行いましょう。

そうしたこともできず、飽きたら捨ててしまうというようなことでは小鳥を飼う資格はありませんし、小鳥が可愛そうすぎます。

とりわけ、鳥は自由に空を飛ぶものだから、外に放してあげても大丈夫と思っている人もいるかもしれません。

最近、そうした鳥が野生化しているという話も聞きます。

しかし、放された大部分の飼い鳥はエサを自分でとることが出来なかったり、警戒心をなくしているために、自然界で生きていくことは難しいのです。

飼い鳥を放すことは、捨ててしまうことと同じと思ってください。

来る日も来る日も同じ優しい思いやりの心をもって世話を続けてこそ、小鳥、ひいては動物と仲良くなることもできるのです。

小鳥とともに暮らすとはどのようなことなのかご理解頂けたと思います。

それでは次に、その小鳥たちが好む最適な環境とはどのようなものなのでしょう。いくら毎日の世話をしっかり行っていても、やはり飼育している環境が好ましくなければ小鳥にとって居心地の良いものとは言えません。

小鳥の好む最適な環境を理解して、その環境を整えてあげることも思いやりのある世話の一つと言えるはずです。

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