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健康な小鳥の選び方

   

健康な小鳥の選び方

健康な鳥

小鳥を飼育するとなれば、知人から譲り受けるかペットショップなどで購入することになりますが、この時に大切な事ができるだけ良い鳥を入手するということです。


良い鳥とは一言でいえば健康で若い鳥と言えるでしょう。入手当初から病気に罹っていたり、体力を消耗しきっているような鳥では、新しい環境で回復させるのもリスクを伴います。

さらに健康であっても歳をとり過ぎている鳥では、やはり病気に罹るリスクも大きい上に常に寿命というものを意識しておかなければなりません。

ペットショップなどで小鳥を購入する際にどのような点に注意しておけば健康で若い鳥を入手することが出来るのか確認すべき項目を見ていきましょう。

健康な鳥の見分け方

まず何といっても健康な鳥は元気よく活発に動き回っています。目は輝き、羽根には光沢があり身体に密着しているため体全体がスマートに見えます。

逆に体調を崩したり、病気に罹っている鳥はじっとしていることが多く、目を閉じたり、羽毛を膨らませて丸みを帯びた体に見えます。これは羽毛の間の空気を温め、体温を保つためにするもので病気の前ぶれとされています。

若い鳥の見分け方

若鳥は産まれてから2年目くらいまでの鳥をいい、3年以上経った鳥は老鳥となります。

若鳥と老鳥を見分けるのは専門家でも難しいのですが、若鳥はよくみていると動作や姿がどこかあどけなく、目も初々しさを感じさせます。

そうしたことでわからなかったら足の色と爪を見てみましょう。若鳥の足の色は肉色をし、ツメもきれいに揃っています。老鳥になるにしたがって足は角質化し、表面にヒビが入り、ツメも角化してきます。

また、体が大きいことも大切なことです。体が小さいことはやはり発育が悪く、弱い鳥であることが多いものです。

ただ、老鳥になると体も大きくなりますから、若い鳥同士を比べて見るようにしましょう。

好みに合った鳥を選ぶ

動作や鳴き声など鳥にもいろいろなクセがあります。

長い間のことになるのですから見るたびに動作や鳴き声などが不快に思えては仲良くなれません。

ですから自分が可愛いと思えることを優先させましょう。

小鳥を買うときの注意点

小鳥を得るには知っている人や友達から手に入れたり、ペットショップで買うことになりますが、ペットショップなどで買うときには最低でも2〜3件見て回り、お店の設備や店員の説明、値段など気に入ったところで買うようにしましょう。

そうすれば後々の飼い方の相談などに便利です。

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