羽根を膨らませ動かない 原因と応急処置 小鳥の飼い方.com

羽根を膨らませ動かない 原因と応急処置

   

羽根を膨らませ動かない 原因と応急処置

小鳥が羽根を膨らませてうずくまっているようなときは、体調を崩したときの初期症状が疑われます。

全身の羽毛が膨らみ、そのせいで体全体が丸みを帯びた状態となり、目も閉じかげんで虚ろな表情をしています。


そのようなときはあまり動かずじっとしていることが多いので、こうした様子を見つけたら風邪や食滞、下痢、便秘などを疑ってみます。

また、産卵期にメスが巣の中で羽根を膨らませて、このような状態になっていることがあったら、卵が輸卵管に詰まってしまう卵秘かもしれません。

応急処置としては、まず暖めることです。これはほぼ全ての病気の初期対応に有効で、軽い初期症状の場合、暖めるだけで症状が改善することもあります。

室温を25℃〜28℃くらいにして状態が改善されるか見守ってあげましょう。

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