小鳥の糞が下痢気味 原因と応急処置 小鳥の飼い方.com

小鳥の糞が下痢気味 原因と応急処置

   

小鳥の糞が下痢気味 原因と応急処置

小鳥が下痢になる原因にはお腹をこわしたことによるものと細菌によるものがあります。

単にお腹をこわした下痢は人と同じように、急な冷え込みによるものや古いエサを食べたことにより起こることが多いものです。


この場合には症状は軽く、暖めてあげることでよくなる場合もありますが、細菌性の下痢ではそうはいきません。

細菌が原因で起こる下痢はカゴの中にいる他の鳥にも伝染するので、同居している鳥がいれば、病気の鳥だけを別のカゴに移し、それまで入っていたカゴを消毒します。

手当と予防

細菌による下痢は抗生物質を与えないと治りませんので、下痢の症状を見つけたらなるべく早く病院に連れて行くことをお勧めします。

エサの不良や急な冷え込みが原因の場合は暖める応急処置でよくなる場合もあります。

特に梅雨時期はエサが変質しやすいのでエサの管理には注意しましょう。

下痢の原因が細菌によるものなのか、そうでないのかの判断は症状の回復状態で判断できるくらいで発症初期には区別が難しいものです。

暖めて治ればいいのですが、細菌が原因の場合、そのまま放置してしまうと症状が悪化してしまうこともありますので、やはり下痢の症状が確認できたら早めに病院に連れて行くほうが安全でしょう。

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