小鳥の便秘 症状と応急処置 小鳥の飼い方.com

小鳥の便秘 症状と応急処置

   

小鳥の便秘 症状と応急処置

便秘とは言わずと知れた、便が出にくくなる、もしくは出なくなってしまう症状のことで小鳥にも同じ症状が起こることがあります。


普段あまり食べ慣れないものを食べたり、青菜などの食物繊維が不足したり、脂肪過多などにより便秘になることがあります。

小鳥の場合、便秘をそのままにしておくと下腹部が膨れて死んでしまうこともありますから注意が必要です。

小鳥の便秘の症状は、排便が見られないことの他にも、おしりを上下に振ったり、羽毛を膨らませてうずくまっていたりします。

手当と予防

上記のような症状が見られ、便秘の疑いがある時にはヒマシ油をスポイトで口の中に2、3滴流し込みます。

同時に先を丸めた注射針でお尻にもヒマシ油を注ぎ込みます。注射針がない時は細いマッチの軸やようじの先に脱脂綿を巻いて、ヒマシ油をつけ、お尻の中に入れてもよいでしょう。

手当が完了したら鳥かごの中のエサを全部取り出して、回復するまではヒエと青菜だけを与えるようにします。

便秘は新鮮な青菜をしっかりと与えることで予防することができます。

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