キャットタワー購入で失敗したくない!失敗例と失敗しない選び方

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キャットタワー購入で失敗したくない!

キャットタワー購入の失敗例とは?

キャットタワーの自作は失敗しやすい?

キャットタワーの失敗しない選び方とは?

こんなキャットタワー購入の失敗に関する疑問についてご紹介いたします。

キャットタワー購入後の失敗例とは?

キャットタワーの上でくつろぐ猫の姿に癒される飼い主は多いですよね。

しかし、

「せっかくキャットタワーを買ったのに猫が遊んでくれない」

「これからキャットタワーを買おうと思っているけど、うちの猫は遊んでくれるのかな?」

と心配に思う人もいるのではないでしょうか。

キャットタワーを購入したけれど、選び方に失敗してしまったという例をご紹介します。

キャットタワー自体の性能が悪い

キャットタワーの安定性が悪い、すぐに壊れてしまったといった場合です。

猫は体長の5倍ほどの高さをジャンプできる力があるといいます。

キャットタワーにも勢いよく飛び乗ったり飛び降りたりするため、安定性や耐久力は重要なポイントです。

また猫がキャットタワーに上ったときにグラグラしてしまったり、ステップに飛び乗ったときに壊れてしまったりすると猫がトラウマになってしまいキャットタワーで遊んでくれなくなる場合もあります。

キャットタワーが飼っている猫に合わなかった

フワフワの素材が好き、麻縄で爪を研ぐのが好き、あまり高すぎない場所が好きといったように猫にも色々な好みがあります。

デザインがおしゃれだからこのキャットタワーを購入したけれど、猫が好きな素材ではなかったから遊んでくれないということもよくあります。

また、子猫や老猫、肥満気味の猫はジャンプ力がそこまでないため、キャットタワーのステップの位置が高すぎると上ることを諦めてしまうこともあります。

キャットタワーが飼い主の負担になってしまう

飼い猫がよく爪研ぎをする場合、キャットタワーの爪研ぎ部分の交換パーツが売っていないとキャットタワー自体を購入し直さなければなりません。

また、お手入れや掃除がしにくいキャットタワーは飼い主の負担を増やすことになってしまう場合があります。

キャットタワーの自作は失敗しやすい?

据え置きタイプの柱状になっているキャットタワーは、相当なDIYの達人でない限りは安全性が確保できないため自作するのはおすすめできません。

しかし、突っ張り棒を利用してキャットタワーを自作する人はいるようです。

自作のキャットタワーを作りたいという人は、あまり高さのあるものにはしない、ステップを頑丈に取り付けるといったように猫の安全性を第一に考えて制作するようにしてください。

既製品の棚などを利用してキャットタワーを作る場合には、安全が確保できるように通常の家具と同じように壁に沿って配置し、耐震対策や転倒防止対策をするようにしてください。耐震を考えると、なるべく棚と壁面の間を固定することがおすすめです。

また、壁に沿って取り付けるタイプのキャットウォークなら自作のものを作っている方も多くいるようです。

この場合にも耐久性を良く考えて取り付けるよう気をつけましょう。

よって100均の材料などで安易にDYIするのもあまりおすすめ出来ません。

また賃貸物件で壁に傷をつけられないという場合に、簡単に取り付けられるタイプで代用することは、猫にとっても危険なのでやめましょう。

キャットタワーの失敗しない選び方

せっかくキャットタワーを購入するならば、猫に喜んで使ってもらいたいですよね。

初めてキャットタワーを購入しようと考えている人に失敗しないための選び方をご紹介します。

安全性の高いキャットタワーを選ぶ

安定していて壊れにくいキャットタワーを選ぶことは猫の安全にも繋がります。

据え置きタイプなら土台がしっかりしているもの、突っ張り棒タイプのものならば柱部分はなるべく太いもの、壁に沿って置くタイプなら壁面に固定できるものを選ぶと安定性に安心感があります。

また、キャットタワーのステップ部分に滑りやすい素材を使用していないか、猫が上りにくい構造になっていないかという点も重要視してください。

飼い猫の好みや特徴に合わせたキャットタワーを選ぶ

飼い猫がいつもリラックスしている場所や好きな素材は把握するようにしましょう。

高いところが好きな猫なら高い位置にボックス状の休める場所や縁のあるベッドがついているもの、少し肥満気味の猫なら最初のステップの位置が低いものといったように猫の好みや特徴に合わせて選びましょう。

お手入れのしやすいキャットタワーを選ぶ

キャットタワーの買い替えコストを考えると、劣化しやすい爪研ぎ部分の交換パーツが販売しているものや、麻縄を取り替えられるものがおすすめです。

また、フワフワの素材を使用したキャットタワーならばコロコロや掃除機をかけやすいといったお手入れのしやすさも重要なポイントです。

キャットタワーは掃除しないとノミやダニ、ウイルスの温床になってしまいます。

猫が気持ちよく使えるように、飼い主も負担なく掃除できるものを選びましょう。

猫のためにキャットタワーを選ぶ

キャットタワーは大きいものなので、インテリアと融合させておしゃれにしたいと考える飼い主もいると思います。

しかし、デザイン重視で選んでも猫が気に入ってくれなければ意味がありません。

飼い猫の視点に立って、喜んで使ってくれるかを一番に考えて選びましょう。

このような点に注意しながら購入者のレビューなどを確認して選ぶと失敗が少なくなります。

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キャットタワーの失敗まとめ

  • キャットタワーを選ぶときの失敗例には以下のような場合がある
  • キャットタワーの安定が悪い、耐久性が低い
  • キャットタワーが飼い猫の好みではない
  • 飼い猫の特徴に合っていない
  • キャットタワーの掃除がしにくい
  • 買い替え交換のコストがかかってしまう
  • キャットタワーの自作は初心者には難しいが、安全性を考えたものならば作ることも可能
  • キャットタワーの選び方を失敗しないためには以下のことに気をつける
  • 安定していて壊れにくいもの、滑りにくい素材を使ったものを選ぶ
  • 飼い猫の好みや特徴に合わせたものを選ぶ
  • 消耗部分の交換パーツがあるもの、飼い主が掃除しやすいものを選ぶ
  • 猫の視点に立って喜んで使ってくれそうなものを選ぶ

今回はキャットタワー購入に関する失敗例や失敗しないための選び方についてご紹介しました。皆様の愛猫のキャットタワー選びの参考にしていただけると幸いです。

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